省エネ

令和8年度_Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業

上限額

¥1,500,000,000

補助率

公募要領を参照

過去の採択実績(参考)

約70〜86%(設備単位型)

締切

2026年11月13日

残り28日

申請難易度

ふつう中級

申請準備の目安

3〜5週間

書類作成〜提出まで

🏢 こんな業種におすすめ

製造業運輸・物流宿泊・観光小売

📋 詳細説明

一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和8年度脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業)に係る環境省からの交付決定を受け、補助事業者を公募します。■目的・概要(目的)脱炭素経営の国際潮流を踏まえ、大企業では自社以外の取引先等におけるCO2排出量(Scope3)の削減の重要度が増していることから、バリューチェーンを構成する中小企業等と連携して、Scope3の排出量削減に資する省CO2設備投資を促進することで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を強力に推進するとともに、産業競争力強化やGX市場創造を図ることを目的とします。(概要)代表企業がバリューチェーンを構成する連携企業と連携してScope3の排出量削減に資する省CO2設備投資(現在の設備に対して30%以上の省CO2効果が見込める設備の導入※1)を支援します(連携企業の設備・機器の更新は代表企業のScope3の削減に寄与する取組を必ず含むものとします。)。Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進から得られた情報は、環境省がCO2削減対策の把握や普及広報などにも活用していく予定です。また、採択者の事業概要、排出量および削減量等の情報を、原則として環境省が公表する予定です。■応募資格ア 補助事業の交付申請ができる者は以下のいずれかの者であること。①民間企業②独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人③地方独立行政法人法(平成十五年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人④国立大学法人、公立大学法人及び学校法人⑤社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人⑥医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人⑦特別法の規定に基づき設立された協同組合等⑧一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人⑨その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て協会が適当と認める者⑩地方公共団体(①から⑨のいずれかとの共同申請者であって、①から⑨のいずれかと建物を共同所有する場合に限る。) イ ア①の民間企業について、補助金の交付の対象となるのは、交付申請者が交付申請日までに、上記(1)ア表中「補助事業を実施(交付申請者)するための要件」に関する取組の実施について表明する場合に限る。 ■補助上限額15億円(設備導入をする1事業者あたりの応募事業の後年度分も含めた総額)■補助事業期間事業期間:原則として3年以内単年度事業は交付決定日から令和9年1月31日までとする。複数年度事業は交付決定日から最終年度の1月31日までとする。また、本公募で採択された場合は、原則として令和8年度中に本補助金の交付申請を行い、交付決定する必要があります。■問合せ先一般社団法人地域循環共生社会連携協会 事業部担当:安江問合せ用メールアドレス: 08scope3@rcespa.jp■参考URLhttps://rcespa.jp/r08-scope3/r08-scope3-no1/r08-scope3-no1-briefing

✨ この補助金のメリット

  • ✓過去の採択実績が比較的高め(参考値)
  • ✓光熱費削減と脱炭素を同時達成
  • ✓設備単位型は申請しやすい類型

🎯 こんな企業におすすめ

  • ▶電気代・ガス代の高騰に悩む企業
  • ▶老朽化設備を省エネ型に更新したい
  • ▶脱炭素経営を推進したい

📅 申請の流れ

1現況診断→2設備選定・申請→3審査→4設備導入→5効果報告

所要期間の目安: 1〜2週間〜2〜4週間| 申請の詳しい手順を見る →

👤 対象条件

対象業種

漁業, 建設業, 製造業, 電気・ガス・熱供給・水道業, 情報通信業, 複合サービス事業, サービス業(他に分類されないもの), 公務(他に分類されるものを除く), 分類不能の産業, 農業、林業, 鉱業、採石業、砂利採取業, 運輸業、郵便業, 卸売業、小売業, 金融業、保険業, 不動産業、物品賃貸業, 学術研究、専門・技術サービス業, 宿泊業、飲食サービス業, 生活関連サービス業、娯楽業, 教育、学習支援業, 医療、福祉

従業員規模

制限なし

対象地域

全国

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