人材育成

中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業【令和8年度企業登録】

上限額

要確認

補助率

—

過去の採択実績(参考)

約90%以上(助成金)

締切

2026年12月17日

残り62日

申請難易度

やさしい初心者向け

申請準備の目安

1〜3週間

書類作成〜提出まで

🏢 こんな業種におすすめ

全業種サービス業小売・飲食医療・福祉建設業

📋 詳細説明

■目的・概要将来、企業の中核を担う若手人材の技術者採用を希望している都内中小企業等に、奨学金の貸与を受けている大学生等が就職して1年間継続して在籍した場合、東京都と中小企業等がそれぞれ出えん金を負担し、(公財)東京しごと財団が奨学金返還費用の一部を奨学金貸与団体に直接支払う方法によって助成することにより、中小企業等における技術者の人材の確保と定着を支援することを目的としています。■根拠法令・中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業登録企業募集要項■対象企業(以下の要件をすべて満たすこと)1.以下のいずれかに該当すること。ア. 本社又は主たる事業所が東京都内にある中小企業等イ. 大学生等を東京都内の事業所等で勤務させることを条件に採用する中小企業等2.以下の業種(日本標準産業分類)で事業を営み、「02研究・技術の職業」(厚生労働省編職業分類)で大学生等の採用を希望していること。業種(日本標準産業分類)【建設】D.建設業L.学術研究、専門・技術サービス業の74.技術サービス業(他に分類されないもの)のうち7421.建築設計業または7422.測量業【IT】G.情報通信業のうち39.情報サービス業または40.インターネット付随サービス業【ものづくり】E.製造業職種(厚生労働省編職業分類)02.研究・技術の職業■登録者【奨学金の貸与を受けている大学生等】(以下の要件をすべて満たすこと)1.次のアからウまでのいずれかに該当し、登録企業に正規雇用労働者として就職を希望している者ア.大学(短大除く)、大学院、大学校(4年制大学相当以上に限る)若しくは高等専門学校(専攻科)(学士以上の学位を授与する教育機関)を令和9年3月31日までに卒業又は修了予定の者イ.登録申込日時点で大学等を卒業、かつ満35歳未満の者ウ.登録申込日時点で大学等を卒業又は修了後3年以内の者2.次のア又はイのいずれかの奨学金の貸与を受けている者ア.独立行政法人日本学生支援機構の第一種奨学金又は第二種奨学金イ.代理返還制度を実施している公的機関実施の貸与型奨学金で財団理事長が認めるもの3.他の制度による奨学金の返還免除等を受けていない者■企業負担金額次のアからウまでのうち、希望する企業負担金額を登録申込時に選択してください。アからウまでに追加して、大学院卒を採用する場合のみに適用可能なエを追加で選択することも可能です。企業が支出した額と同額を(公財)東京しごと財団が負担します。なお、選択した企業負担金額について、登録申込後の変更はできません。※登録者を採用しない場合、企業の負担は発生しません。ア 5万円/年(登録者への助成金額は10万円/年)×3年イ 12万円/年(登録者への助成金額は24万円/年)×3年ウ 25万円/年(登録者への助成金額は50万円/年)×3年エ 37.5万円/年(登録者への助成金額は75万円/年)×3年(大学院卒の採用のみ選択可)■登録申込受付期間令和8年2月5日(木)~12月17日(木)17時※必着■問合せ先公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援係中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業担当電話番号03-5211-1080■本事業専用ウェブサイト※詳細については、以下の本事業専用ウェブサイトにてご確認ください。https://tokyo-scholarship-support.jp/stakeholder/

✨ この補助金のメリット

  • ✓予算枠が枯渇しにくい安定制度(参考値)
  • ✓正社員化・処遇改善・研修と幅広く活用可能
  • ✓支給要件を満たせば受給しやすい類型

🎯 こんな企業におすすめ

  • ▶非正規スタッフを正社員に登用したい事業主
  • ▶スタッフの賃金アップ・処遇改善に取り組みたい
  • ▶技術研修・能力開発を計画的に実施したい

📅 申請の流れ

1要件確認→2キャリアアップ計画作成→3取組実施→4支給申請→5審査・支給

所要期間の目安: 1〜2週間〜2〜3ヶ月| 申請の詳しい手順を見る →

👤 対象条件

対象業種

建設業, 製造業, 情報通信業

従業員規模

制限なし

対象地域

東京都

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