小規模事業者持続化

IP360 海外展開支援(ローカライズ支援)

上限額

¥40,000,000

補助率

対象経費の2分の1

過去の採択実績(参考)

約48〜51%(第16〜17回実績)

締切

2026年10月29日

残り13日

申請難易度

やさしい初心者向け

申請準備の目安

2〜4週間

書類作成〜提出まで

🏢 こんな業種におすすめ

小売・飲食サービス業美容・整体学習塾

📋 詳細説明

■目的・概要本補助金は、「令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業」を活用し、映像産業振興機構の補助金事業部が事務局となって実施するものです。海外向けコンテンツの供給量や外国ユーザーのファンの拡大に向けて、コンテンツIPの権利者が主体となって、個社で行うローカライズを支援します。■実施期間この補助金の実施期間は2026年3月10日より2027年3月31日までとなっています。■公募関連スケジュール《第2回公募受付》2026年5月29日(金) ~ 6月19日(金)17時■応募資格【申請主体に関する共通要件】●対象法人下記の3つの要件を全て満たしている法人である必要があります。日本の法令に基づいて設立された法人間接補助事業を円滑に遂行するために必要な組織人員等を融資、かつ資金等についての十分な管理能力を有している法人本補助金の交付を受けようとする法人●対象外法人法人格を有さないコンソーシアム、製作委員会、実行委員会等は対象外となります。ただし、組織を構成する法人の1つが、同法人の責任の下で申請することは可能です。●企業グループ親会社が直接又は間接的に議決権株式の過半数を有する企業群を企業グループといいます。企業グループ内の各法人は同一の法人とみなします。そのため、企業グループ内の複数の法人が同じ分野の事業で同一の支援メニューに申請した場合は、1つの法人が申請したものとみなします。なお、企業グループ内の複数法人又は同一の法人が、異なる分野の事業で同一の支援メニューに申請する場合は、異なる法人として補助金上限額が設定されます。例えば、企業グループ内のアニメ製作事業及びゲーム開発事業で大規模作品製作支援に申請する場合、それぞれで補助上限額が設定されます。【申請主体に関する支援メニュー別の要件】外国の法令に基づいて設立された法人は、原則として、申請主体になれません。しかし、親会社たる国内法人が直接又は間接的に議決権株式の過半数を有する海外現地法人子会社、かつ親会社たる国内法人が連帯保証する海外現地法人子会社であって、審査委員会が適切と認めた海外現地法人は、例外的に流通プラットフォーム拡大支援及び海外展開支援に申請できます。ただし、事務局との連絡は親会社である国内法人が日本語で担っていただきます。また、証憑類・証拠書類の検査は国内で実施します。承認に際しては、事務局が指定する書類に捺印して提出する必要があります。また、国内親会社も基礎情報等に関する一部書類を提出する必要があります。■主な審査基準権利自らが全部又は一部の権利を保有するIPをローカライズすること。ローカライズ量ローカライズするIPの数ローカライズする作品×言語の数海外展開ユーザー:想定海外購買者数売上:想定年間海外売上高質的な側面は事業計画書より審査されます。■申請様式経済産業省のHP内メニュー8.海外展開支援(ローカライズ支援)【申請書類一式】よりダウンロードしてください。https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/menu_contents.html■注意事項締切日の17:00を過ぎてのご応募は受理することが出来ません。添付資料のアップロードに時間がかかったり、締切日は回線が混み合う可能性がありますので、なるべく早い時間にご応募ください。■備考詳細につきましては最新版の公募要領をご覧ください。■問合せ先特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO) 〒104-0045東京都中央区築地4‐1‐1 東劇ビル2FIP360補助金(海外展開支援・開発プラットフォーム構築支援)事務局question@ip360.vipo.or.jp■参照URLhttps://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/index.html■QA(よくある御質問)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/2026/qa/qa.html

✨ この補助金のメリット

  • ✓小規模事業者限定で競合が少ない
  • ✓商工会議所の無料指導が使える
  • ✓創業型は上限200万円

🎯 こんな企業におすすめ

  • ▶チラシ・HP・販促物を作りたい小規模事業者
  • ▶ECサイトを開設したい
  • ▶創業後1年以内の起業家

📅 申請の流れ

1経営計画策定→2申請書作成→3申請→4審査→5事業実施・報告

所要期間の目安: 1〜2週間〜3〜6ヶ月| 申請の詳しい手順を見る →

👤 対象条件

対象業種

生活関連サービス業、娯楽業

従業員規模

制限なし

対象地域

全国

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