省エネ
休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金(令和8年度)【北海道監督部】
上限額
¥80,000,000
補助率
補助対象経費の3/4
過去の採択実績(参考)
約70〜86%(設備単位型)
締切
2027年3月31日
残り166日
申請難易度
ふつう中級
申請準備の目安
3〜5週間
書類作成〜提出まで
🏢 こんな業種におすすめ
製造業運輸・物流宿泊・観光小売
📋 詳細説明
■目的・概要休廃止鉱山(石炭鉱業及び亜炭鉱業に係るものを除く。以下同じ。)に係る鉱害を防止するため地方公共団体が行う鉱害防止事業におけるエネルギー使用合理化事業を促進し、及び第26条第1項各号に掲げる鉱山に係る鉱害を防止するため坑廃水処理を行う者(以下「坑廃水処理事業者」という。)に対し、当該坑廃水処理施設におけるエネルギー使用合理化事業に要する経費の一部を補助することにより、費用負担の適正化を図り、もって休廃止鉱山に係る坑廃水処理における消費エネルギー量の削減を図を目的としています。■応募資格・補助対象者 (1)休廃止鉱山のうち鉱害防止する義務を有する者が、無資力であり、又は現存しないものについて、鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業を実施する地方公共団体。 (2)次に掲げる鉱山において坑廃水処理事業者が実施する坑廃水処理事業であって、関係地方公共団体が実施する必要があると認めるものについて、当該事業に要する経費のうち、自己の採掘活動に係るもの以外の部分の一部を予算の範囲内において実施する者。 ① 鉱業権の消滅している鉱山 ② 鉱業権は存続しているが、採掘活動を終了した後、長期間が経過し、かつ、今後採掘活動が再開される見込みのない鉱山 (3)指定鉱害防止事業機関■問合せ先<北海道産業保安監督部>〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目 札幌第一合同庁舎経済産業省 北海道産業保安監督部 鉱害防止課担当:山本、菊地電話:011-709-2465E-mail:hokkaido-kogai-boshi@meti.go.jp
✨ この補助金のメリット
- ✓過去の採択実績が比較的高め(参考値)
- ✓光熱費削減と脱炭素を同時達成
- ✓設備単位型は申請しやすい類型
🎯 こんな企業におすすめ
- ▶電気代・ガス代の高騰に悩む企業
- ▶老朽化設備を省エネ型に更新したい
- ▶脱炭素経営を推進したい
📅 申請の流れ
1現況診断→2設備選定・申請→3審査→4設備導入→5効果報告
所要期間の目安: 1〜2週間〜2〜4週間| 申請の詳しい手順を見る →
👤 対象条件
対象業種
鉱業、採石業、砂利採取業
従業員規模
制限なし
対象地域
全国
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