IT導入
令和8年度 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業
上限額
要確認
補助率
4/5
過去の採択実績(参考)
約44%(2026年1次締切)
締切
2027年5月31日
残り227日
申請難易度
やさしい初心者向け
申請準備の目安
2〜4週間
書類作成〜提出まで
🏢 こんな業種におすすめ
全業種小売・飲食サービス業建設業製造業
📋 詳細説明
■事業目的本事業は、ICT機器等の導入によって業務効率化・職場環境に資する取組を行い、生産性向上を図る医療機関に対して必要な経費を支援することで、効率的で質の高い医療提供体制の構築を図ることを目的としています。■基準額・補助基準額:1病院あたり1億円・補助率:4/5(補助上限額8,000万円)■補助対象医療機関以下の各要件を満たす病院が補助の対象です。・令和8年4月1日までにベースアップ評価料を届け出ており、同年4月1日から本事業の申請時点までに診療報酬請求の実績があること・その他、厚生労働省の実施要綱で定める要件を満たし、その内容が本事業の趣旨に合致しているとして、厚生労働大臣が認めた病院■補助対象経費令和8年度中に生じる業務効率化や勤務環境改善に資するICT機器等の導入及びそれに附随する費用が対象となります。・職員間の情報共有のためのスマートフォン、業務用インカム、患者見守り支援機器、生成AIを活用した各種業務支援サービス(AI問診、文書自動作成支援等)、薬剤・検体搬送ロボット、マセレーター、薬剤自動分包機など・医事部門、給食部門、清掃部門等の職員の業務効率化に資するICT機器等も対象・附随する費用としては、設置費用、訓練費用、効果測定費用、関連設備の改修費用(Wi-Fi環境整備費用や電子カルテ等のシステム連携費用を含む。)等は対象・ICT機器等には、ソフトウェアやサービスも含まれ、利用料等の支払いがなければ運用できない場合は、令和8年度中に生じる利用料等は対象となりますが、令和9年度以降に生じる当該経費への支援は行えません。なお、以下の経費は補助対象外です。・電子カルテの導入・更新費用や単なるPCの入れ替え費用のほか、導入するICT機器等の運用・保守費用等のランニングコスト・施設整備費用(例:休憩室・レクリエーション関連施設・院内保育所等の施設整備費用)■問合せ先東京都保健医療局医療政策部医療人材課人材計画担当 山家・乕尾E-mail:S1150404@section.metro.tokyo.jp電話:03-5320-4441(直通)
✨ この補助金のメリット
- ✓業種問わず使える
- ✓会計・予約・在庫管理など幅広いツールが対象
- ✓比較的ハードルが低い
🎯 こんな企業におすすめ
- ▶業務のデジタル化を進めたい企業
- ▶予約管理・顧客管理をシステム化したい
- ▶ペーパーレス化・リモート化を推進中
📅 申請の流れ
1IT導入計画策定→2見積もり取得→3申請→4ITツール導入→5実績報告
所要期間の目安: 1〜2週間〜2〜4週間| 申請の詳しい手順を見る →
👤 対象条件
対象業種
医療、福祉
従業員規模
制限なし
対象地域
東京都
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